「JIS Z 9097」「JIS Z 9098」という規格があり、励起停止後、720分(12時間)後のりん光輝度性能で区分が設定されています。

<参考>「JIS Z 9097」「JIS Z 9098」規格値情報

区分 720分(12時間)後のりん光輝度性能
Ⅰ類 3~10mcd/m<sup>2</sup>未満(夜間視認しづらい)
Ⅱ類 10mcd/m<sup>2</sup>以上(夜間ハッキリ視認できる)

当社の蓄光製品は、公式機関 日本塗料検査協会にて検査しています。
・光遮断後の経過時間と輝度値(mcd/㎡)性能

  時間経過 → 20分後 1時間後 2時間後 12時間後
黄緑発光(YG) 輝度値 698 232 115 16
青緑発光(BG) 輝度値 603 203 103 13

当社蓄光製品は、すべてJIS性能規格区分『Ⅱ類』の性能を有しております。