自動車内装用金型のトップランナーとして、“安全・安心なモノづくり”の技術を培ってきた当社は、2020年「止水板」の開発を契機に、その技術を新たなフィールド【防災・減災製品】へ活かす取り組みを始めておりました。
そんな中、当社代表は、 2024年元旦。能登半島地震による木造家屋の倒壊の様子を目の当たりにして、家屋の耐震化が道半ばであること。そして、何にもまして、 “家の中でもまずは命を守る”こと。の重要性を改めて痛感し、本製品の開発を決意いたしました。
本製品の開発では、お客様へのお届けするまでのスピード感を重視し、同年の4月には発売を開始。既に20都府県以上のお宅に設置実績のある製品となっております。
KTXの取り組みについて